工場勤務

【全て実話】食品工場勤務のあるあるネタまとめ12選

【全て実話】食品工場勤務のあるあるネタまとめ12選

こんにちは、なぎおです。

食品工場で働いていない人にしか分からないけど、実際に働いている人には「あーあるある」といったあるあるネタをまとめました。

この記事を書いている僕は某有名コンビニの食品工場で7年以上勤務しており、現在は課長職です。

実際に働いて感じた経験からまとめているので、参考にどうぞ。

食品工場のあるあるまとめ

ゴム手袋で手が荒れる

食品工場は基本ゴム手袋をはめて作業します。ですがゴム手袋の中にはめやすいように粉(パウダー)が入っています。(パウダーフリーの粉が入っていない手袋もあり)

その粉で手が荒れる人が多いです。

毛髪用のコロコロが剥がしにくい

工場入り口には毛髪混入を防ぐためにコロコロローラーを全身にかけてから工場に入場します。

コロコロは業務用なので、紙が剥がしづらくてイライラしてしまいます。

特に年配の方は剥がしやすい人が多い。

検便の提出があるのに忘れて用を済ましてしまう

食品工場では必ず検便があります。食中毒菌を体内に持っていないか確認する為です。

検便の提出期間は決まっていますが、つい忘れて便を採取せずに用を済ましてしまい、あとから検便があった事に気づくことが多い。

マスクを取った素顔を見ると想像と違う

食品工場は常にマスクをして仕事に就きます。

マスクを外した素顔を見て思ったイメージと違う!ってことはよくあります。

頭が禿げやすいらしい

毛髪の混入を防ぐため、食品工場では顔以外全て覆われている防止を被ります。

なので中年男性は頭が禿げるのでは。。なんて会話があります。都市伝説てきな話です(笑)

休憩はいつも同じ場所に座りたい

休憩は休憩室や食堂といった広いスペースでとります。人それぞれ自分の席が決まっているようでいつも同じ席かその近辺に座ることが多い。

監査が近づくと大掃除

年に1、2回外部の監査が入ります。監査というのは工場の衛生管理などをチェックするもの。

その時期になるとやたらと掃除をさせられます。

大事なお客さんが来ると挨拶をするように注意喚起する上司

取引先などが工場の視察に入ると、いつも何も言わない社員が急に従業員に挨拶をし始めます。

事前にお客さんには必ず挨拶するように注意喚起し始める始末。

仕事ができない人が昇進してしまう

食品工場は営業職とは違い個人的なノルマがないので昇進しやすいです。

上司とのコミュニケーションを円滑にして、好かれれば上に上がれます。

決して仕事が出来る人が上に上がれるわけではありません。

パートのおばちゃんが1人文句を言いだすと、横にいるおばちゃんが便乗してくる

何か問題があって意見(ただの愚痴の場合も)を言ってくるおばちゃん。1人が言い出すと急に横から違うおばちゃんが参戦して同じ内容の意見を言い出します。

若い女性はモテる

工場の女性はほぼ主婦か年配の方が多い職場です。

しかし、数人は20代の若い女性がいるんです。周りはおばちゃんばかりなので若い女性はかなり目立ちます。

そうなると若い女性を狙う男が出てきてモテる。

パチンコ、競馬の話で盛り上がる

工場勤務をしている人がパチンコ、競馬などのギャンブル好きがホント多い。ギャンブルが好きな人は、すぐに友達ができて仲良くなれると思います。

外国人実習生が多い

工場によっては外国人実習生を雇用しているところもあります。主に東南アジアの外国人が多い。

最初は外国人に抵抗がありますが、日本人には少ない陽気な性格が多く、明るいので意外と楽しい。

最後に

今回紹介したあるあるは全ての工場であるわけではありません。何となくこんな事例があるんだなと思うくらいでお願いします。