工場勤務

工場勤務で500万円は稼げるのか【現実的な方法を解説】

工場で働いたら年収っていくら位もらえるのかな?500万円以上もらえないかな?

そんな疑問に答えます。

本記事の内容
  • 工場勤務でも500万円や600万円は稼げる
  • 入社してすぐに年収500万円以上は難しい
  • 大手企業で期間工になる方が短期間で年収500万稼げる

この記事を書いている僕は食品工場で5年以上働いているので年収については参考になるはず。

工場勤務はなんとなく給料が安いイメージがありますが、実際はどうなのか解説します。

工場勤務でも500万円や600万円は稼げる

工場勤務でも500万円や600万円は稼げる

給料が安いイメージですが、500万円や600万円は十分稼げる金額です。

下記は製造業の全国平均年収のグラフですが以下のとおり。

グラフ 年次 全国平均年収 (製造業の常雇フルタイム) 民間企業(従業者数100~999人)フルタイム労働者の平均年収
出典:GDFreak!

全国の製造業のフルタイム従業員のグラフですが、40歳から500万以上の年収になってますね。

企業の規模も100人~999人のデータなので、中小企業でも狙えるようです。

グラフ 年次 全国平均年収 (製造業の常雇フルタイム) 民間企業(従業者数1000人以上)フルタイム労働者の平均年収

出典:GDFreak!

従業員が1000人以上の大企業になると30歳から500万以上も狙えます。

年収が安いイメージの製造業ですが、中小企業で469万円、大企業になると636万円と以外と高いようです。

僕の年収は420万円

まぁ平均でしょ。リアルになると違うよね。

ってことで中小企業の食品工場につとめる40歳の僕の年収はざっくり420万円です。

努めて7年、役職は課長代理とわりと雑魚ですがこれくらいはもらってます。

中小企業の40歳の平均年収は513万円なので、430万円かなり少ないですね。

製造業といってもいろいろあるので、差は出てしまうようです。

とはいえ、工場勤務でも働く企業によっては年収500万円以上は十分期待できます。

入社してすぐに年収500万円以上は難しい

入社してすぐに年収500万円以上は難しい

中小企業の工場勤務では、年収500万円以上をもらうのであれば数十年は我慢が必要ですね。

工場勤務の年収は長い時間かけてゆっくり上がっていきます。営業のような個人の売上などで評価が見えるのですが、工場勤務は個人の数字が表面化しづらい。

毎日「決められたモノ」を「決められた量」を「決められた通り」に作る必要があるので、どうしても個人差が出ずらい業種です。

その中で少しずつ上司の信頼を得て、昇進してようやく400万円くらいです。

工場勤務で年収500万円以上を稼ぐのであれば、中小企業は厳しい現実が待っています。

中小企業で社員になるより、大手企業で期間工になる方が短期間で年収500万稼げる

中小企業で社員になるより、大手企業で期間工になる方が短期間で年収500万稼げる

大手の有名企業の期間工をやれば1年間で500万円以上もらっているという声も。

デ〇ソーなんかは最初はスキル無しでも500万円ももらえるみたい。

僕みたいに中小企業の食品工場で7年働いて420万より、1年で500万もらう方がいいですよね。

こういった期間工は寮などもあって生活費もかなり抑えられるので、貯金もしやすいのでおすすめ。

 

工場勤務で年収500万稼ぐ方法まとめ

・正社員として働くならば大手企業を狙う
・スキルなしですぐに稼ぎたいなら期間工

工場勤務で、かつ中小企業ならば年収500万円は時間がかかる為、あまりおすすめできないですね。

求人情報の給与の欄を見て、年収が最高でも500万円なんてところはやめておきましょう。

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