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【事実】こんな店長は嫌われる!やってはいけないこと5選

店長嫌われる

最近、アルバイトスタッフに嫌われている気がする。

店長がスタッフに嫌われ続けてると、どんどん辞めていきお店が崩壊してしまいます。

ですが、この記事を読めばそんな最悪な状態になる事はありません。

店長時代に3店舗の組織を立て直してきた私が、悩みを解決していきます。

スタッフに嫌われると肉体的、精神的に辛い
記事内容

・どんな事をしたら嫌われるのか

・嫌われると自分にどんな影響があるのか

・どうすれば嫌われないのか

最後まで読めば、信頼される店長になりスタッフに仕事を任せる事ができて、自分の時間が増えます。

ぜひご覧ください。

あなたに合った適職が分かる記事はこちら↓

こんな店長は嫌われる【具体例】

店長嫌われる

まず、嫌われる店長の特徴はどんな特徴でしょうか。もし該当する項目があれば嫌われる行動をしているかも。

・約束を守らない

・相談を受けても何もしない

・仲の良いスタッフばかりと接している

・ルールを守らない

・忙しい時に怒鳴る

 

約束を守らない

約束を守るのは、店長として当然です。友人でも約束を守らなければ嫌われますよね。

ですが店長職だと、約束を忘れてしまう事は多々あります。

例えば、シフトの休み希望ですね。休み希望はスタッフとの約束。

希望した日が出勤になっていたら、スタッフは不満を抱き変更を求めてきます。

1度くらいなら大丈夫ですが、何度もあるとさすがにスタッフに嫌われます。

相談を受けても何もしない

店長であれば、スタッフからの相談も多いでしょう。その相談に対しての対応で嫌われることがあります。

その対応とは、相談を受け入れたのに何も行動しない。という対応の事。

スタッフの相談が面倒だなと思い、「わかった」「聞いてみるよ」など軽く対応してしまいそのままにしてしまうケースです。

相談をしたスタッフは解決してもらえると思いますが、何も行動しない店長に対して不満を抱いて嫌いになります。

仲の良いスタッフを贔屓(ひいき)して接している

必ず自分と合わない人や、苦手な人が現れます。

そういう人とも、表面上でも世間話でも仕事の話しでもいいのでコミュニケーションをとりましょう。

仲の良いスタッフと話す事は、とても楽しいし精神的にも楽です。

ただし、偏ったコミュニケーションをとってしまうと、不満を抱く人が必ず現れます。

バランスよくスタッフと接しましょう。

ルールを守らない

店長であれば、お店のルールを決める事も多々あります。そのルールを破ってはいけません。

店長自らがルールを破るのに、スタッフが守るはずがありません。

守るスタッフもいますが、店長の事は嫌いです。

忙しい時に怒鳴る

感情をコトバにして怒鳴られるほど、イラッとする事はありません。

「早くしろ!」とか「何やってんだ!」とか店長に言われたらどれほど辛いでしょう。

そんな自分勝手で、相手の気持ちが分からない店長は嫌われます。


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嫌われる店長になると仕事が減らない

店長嫌われる

スタッフに嫌われてしまうと、どんどん仕事が増えて辛い日々を迎えてしまいます。

嫌われてしまうと、こんな日々が待っています。

・スタッフが辞めていく

・シフトが作れないから店長が入る

・作業が終わってから、管理業務を行う

・勤務時間が長くなる

・自由な時間や睡眠時間が短くなる

・休みなのに、急に人が休んで休日出勤

・休めない

という悪循環が続いていきます。

どうすれば嫌われない店長になれるのか

店長嫌われる

嫌われない店長になる為には、先ほど嫌われる店長の特徴の逆をすればいいんです。

・約束を守る

・相談されたらできる事はすぐやる

・スタッフとは平等に接する

・ルールを守る

・忙しい時こそ冷静になる

約束を守る

頼まれたことや、お願いされて承諾したことは必ず守りましょう。もし不注意で破ってしまったのならすぐに謝りましょう。

必要な時に頭を下げられる店長であれば、嫌われる事はありません。

相談されたら、できる事はすぐやる

相談をされるという事は、相手が困っているという事です。

そんな時はできる事はすぐやる事です。できない事は「できない」という事も大事です。

やると言ったらやる

そんな店長であれば嫌われることはありません。

スタッフとは平等に接する

スタッフとの偏ったコミュニケーションは自爆します。

苦手な人といかに仕事を進められるか、という事も店長に求められるスキルです。

コミュニケーションの幅を広げていきましょう。

ルールを守る

店長はその店のトップです。トップは怒られる事はあまりないので自分に甘えてしまいます。

その甘えに打ち勝ちましょう。

あなたが上司の行動が気になるのと一緒で、スタッフは店長の行動をあなたが思っている以上に見ています。

常に見られている意識をもって、ルールは必ず守りましょう。

忙しい時こそ冷静になる

お店が忙しい時こそ、冷静に判断をしましょう。

感情的に怒鳴っても、状況は良くなりません。忙しい時こそ励ましあって協力しあう事で良質なコミュニケーションが生まれます。

まとめ

嫌われる店長とは、簡単にいうとスタッフの事を考えない店長という事です。

人は感情で行動します。自分の事を思ってくれている店長だと感じる事ができれば、多少注意されても仕事を辞めようとは思いません。

本記事で紹介した嫌われない店長の項目を実践すれば、スタッフから嫌われないどころか、信頼される店長になる事ができますよ。

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