職場の悩み

【体験談】食品工場ではトイレ休憩は取れる【ライン作業は行きづらい】

食品工場ってトイレ休憩に行けるのかな?

そんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕は大手コンビニの食品工場で7年以上、課長職として働いています。

実際に食品工場で勤務している経験をもとに記事を作成しているので、リアルな情報です。

食品工場で働きたいけど、トイレ休憩について気になる方は参考になりますよ。

食品工場はトイレ休憩に行ける、でもライン作業は行きづらい

食品工場はトイレ休憩に行ける、でもライン作業は行きづらい

結論、食品工場はトイレ休憩に行けます。

作業しているラインには必ず社員や責任者(リーダー)などがいるので、その人に「トイレに行きたい」と伝えましょう。

1人のトイレ休憩の為にラインを止めることはできないので、代わりの人が入って対応してくれますよ。

とはいえ、みんな仕事前にトイレに行っているのでライン作業を抜けてトイレに行く人は少ないのが実情です。

もしかするとラインを止めてしまうかもしれないから我慢している人も少なからずいるかもしれません。

多くの人が働いているので、私がトイレに行ったら周りに迷惑をかけるんじゃないかと思うんですよね。

休憩中に必ずトイレに行こう

食品工場では必ずお昼休み(休憩)が取れます。その際に必ずトイレに行きましょう。

尿意が無くてもトイレに行っておく事をおすすめします。

女性の場合、休憩中はトイレが混みあう時間があるので時間に余裕をもっておきましょう。

ギリギリまでトイレを我慢しないように

食品工場は菌やウイルスなどにとても気を使っています。

トイレは菌やウイルスがたくさんいるので、必ず作業場から離れた場所に設置されています。

一度作業場から出てトイレに行くことになるので、結構歩く距離があります。

我慢はしないようにしましょう。

食品工場でもライン作業以外ならトイレ休憩に行きやすい

食品工場でもライン作業以外ならトイレ休憩に行きやすい

食品工場はコンベアから流れてくる商品を加工する作業のイメージがあるかもですが、そうとも限りません。

食品を炒めたり焼いたりする工程などではライン作業ではないので、トイレ休憩に行ってもラインが止まることはありません。

そうした部署ではトイレ休憩に行きやすいのであなたが働く部署によってトイレ休憩の取りやすさが変わってきます。

働く前に面接などで確認しておこう

トイレ休憩などは職場によってどう取るかは異なります。

これから食品工場で働こうかなって方は面接などでトイレ休憩について聞いておきましょう。

トイレが近い人などはライン作業には向いていないので、ライン作業以外の部署がいいでしょう。

面接などで自己アピールが苦手な方は下記の記事を読むと参考になりますよ↓